市町村合併により、基礎自治体の行財政のあり方が大きく様変わりをしようとしています。北広島町の新たな行財政システムを、必要に応じ自らの判断と責任において変革させ、町民のニーズに答えて行かなければなりません。 旧4町で培われてきた特質を新しい町で活かしながら、事務事業、組織機構、職員数、各種負担金及び補助金、公の施設のあり方の問題など、行財政の全ての分野に渡り、これからのあり方を求めていかなければならないと考えています。 進められている三位一体改革が、真の地方分権となり得るのか疑問に思える部分もありますが、これの流れに沿うのではなく、町独自で行財政改革を断行していきたいと思います。 本審議会で行政改革大綱についてご審議をいただき、策定しました大綱に基づき着実に実行し、これまでの行政のあり方に抜本的にメスを入れ、肉を削ぎ骨を削るような改革でなければ、これからの北広島町の将来はないと考えています。
皆様のお力添えをいただき、新しい町、新しい行政の実現をしていきますのでご協力をお願いいたします。 |
| 北広島町長 竹下正彦 |
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