大朝公民館では夏休み中の子どもたちに向け、さまざまな教室を開催しています。
8月3日に大朝公民館で町内で活躍されている陶芸家の今田拓志さんを講師にお迎えして、
子ども陶芸教室を開催しました。
教室には小学生18名が参加して粘土で『鉛筆立て』を作りました。
「自分だけのオリジナル作品を作りましょう」と今田さん。
はじめる前にどんなえんぴつ立てにするか、それぞれ考えました。
まず、型紙に新聞紙を巻きつけてえんぴつ立ての原型を作ります。
粘土を四つに分けてよくこねます。力のいる作業でした。
新聞紙を巻いた型紙に粘土を貼り付けて筒状にします。
大体の形ができたら、自分の作りたい飾りをつけます。
どんなえんぴつ立てができるかな?