北広島町(大朝地域)では、平成2年に姉妹町縁組をした旧東野町(大崎上島町)と
「海」と「山」それぞれの特徴を生かし、縁組後相互に交流を重ねています。
両町の子どもたちは
小学5年生の冬には北広島町において冬山のスキー交流を、
小学6年生の夏には大崎上島町で再会して海に囲まれた島ならではの交流を行っています。
今回のスキー交流は2月2日〜3日に開催し
大崎上島町から36名、大朝地域から29名の子どもたちが参加しました。
1日目は大崎上島の子どもたちが芸北民俗芸能保存伝承館を見学し、
ユネスコ無形文化遺産登録された「壬生の花田植」などの説明を受けました。
その後、グリーンヒルおおあさに集合し、各学校で取り組んでいる活動をお互いに紹介しました。
続いて田原温泉に入浴し、郷之崎神楽団のみなさんによる「八岐の大蛇」を鑑賞しました。
島の子どもたちは目の前で迫力のある神楽を見て大興奮!
2日目はいよいよスキー場へ。ゲレンデはパウダースノーが降り積もり最高の状態でした。
各班に分かれ、コーチの方々から親切に教えてもらいました。
お昼にはカツカレーを食べ、
午後からは雪遊びやそり遊びなどをする班もあり、雪山を満喫しました。
無事に2日間の日程を終了し、スキー場を出発します。
熱心に教えていただいたコーチのみなさんに見送っていただきました。
夏には大崎上島の海で再会できることを楽しみにしています。