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平成30年
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2016年2月23日【芸北民俗芸能保存伝承館】本地小学校も社会科の授業で「芸北民俗芸能保存伝承館」に!

印刷用ページを表示する更新日:2016年2月23日更新

 「こんにちは!」の元気な声とともに本地小学校3年生8人が社会科学習で「伝承館」を訪れました。
 花田植のコーナーでは、飾り牛を見て「コワッ!」とびっくりしたり、「いつ頃から始まったのか?」
「どうしてするようになったのか?」などなど質問が飛び交っていました。  

 

花田植え虫送り

 

 

 

 神楽コーナーでは、本地地区には3つの神楽団があるだけに「お父さんやお兄ちゃんが神楽をしている」と
とても身近なようで、食い入るように衣裳やお面を見たり、ノートに記入していましたよ。
 また、冬のコーナーでは、パネルの格子戸に穴が開いているのを見つけ「囲炉裏はあるけど寒かっただろうね」
「でも、夏は涼しいかも」と、昔のくらしに思いをはせていました。

神楽格子戸

 

 

 自由時間になると、蓑を着たり、太鼓を思いっきり叩いたりとのびのびと「体験コーナー」を楽しんで
いるようでした。

蓑太鼓

 

 

 最後に、今日の感想はと聞かれ「昔の人は、現代の様に便利な道具がない時代に生きていても
自分たちで考えて工夫して生活していたんだなと思いました」と、児童の一人がのべてくれました。 
 次回は、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、兄弟みんなで一緒に見学に来て、
今日習ったことを教えてあげて下さい。