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平成30年
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2016年2月3日【芸北民俗芸能保存伝承館】壬生小学校3年生が授業で「伝承館」に!

印刷用ページを表示する更新日:2016年2月3日更新

 壬生小学校3年生25名が、社会の授業で「くらしで使う道具の移り変わりについて」の勉強に来館しました。
大きな鋸(のこ)にビックリし「何に使うのですか?」、「どうして穴が開いているの?」と次々に質問したり、
自分のお気に入りの道具の前で【道具調べカード】に熱心に記入していましたよ。  

説明鋸

高機灯火用具

 

 

 体験コーナーの子どもたちの人気は、「太鼓」と「蓑(みの)」です!蓑を着ておどけたり、
歌を歌いながらリズミカルに太鼓を叩いているので、「何の歌?」と聞くと、「ドラえもんの歌!」に
ビックリ!

太鼓蓑

 

 

 普段、わたしたちが当たり前と思っている事に、子どもたちの素直な「この名前の由来は?」、
「どのようにして使っていたの」等々の質問に、とても勉強させられた一日となりました。
 壬生小学校3年生のみなさん、ありがとうございました!
 また、みんなで来てくださいね1