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平成30年
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2015年07月08日【戦国の庭 歴史館】 傑作土器がぞくぞく誕生!土器作り体験会

印刷用ページを表示する更新日:2015年7月8日更新

6月28日、戦国の庭歴史館で体験教室を行い、約40名の参加者が土器作りに励みました。広島県立歴史民俗資料館の講師の指導の元、高坏(たかつき)や壷(つぼ)といった様々な形の土器にチャレンジしました。

土器づくり

みんなが粘土の下に敷いているのは、「葉っぱ」です。製作中の土器が机とくっつくのを防ぐために使われ、土器を焼いたときには葉っぱだけが焼けて落ちるんだそうです。昔の知恵ってすごい・・。


模様付け

形をつくったら最後に ひもや貝殻で模様をつけます。
それぞれの感性が発揮され、傑作がぞくぞくと生まれました。この土器は約半年間自然乾燥させた後、藁や赤土で作った簡易の窯で焼いて仕上げます。完成が待ち遠しいですね。
戦国の庭歴史館では、他にも戦国時代の技を体験できる教室を開いています。ぜひ、親子おそろいでご参加ください。