サビや変形のある消火器は使用しないでください
大阪市や和歌山県で消火器が破裂する事故が発生しまた。9月15日に大阪であった破裂事故の消火器は、20年ほど前に製造されたもので、十数年前から現場に置かれていたものです。
点検されている消火器は、火災のときの初期消火には大変有効です。
次のような消火器は危険ですので使用せず、新しい物と取り替えてください。
古い消火器
消火器の耐用年数はおおむね8年です。これより古いものは取り替えましょう。
腐食している消火器
新しくても多湿のところへ置いている消火器は、サビにより、使用の際、破裂することがあります。
変形している消火器
新しくても変形している消火器は、使用の際、破裂することがあります。
キズがある消火器
新しくてもキズのある消火器は、使用の際、破裂することがあります。
上記のような消火器は、普通のゴミに捨てたり、放置したりしないでください。また訓練等にも使用しないでください。
消火器の廃棄についてのお問合せ先
- 最寄りの消火器販売業者
- 製造業者
- 広島県機器同業組合
TEL:0120-72-3830 - 財団法人広島県消防設備管理協会
TEL:082-243-2002
その他 お問い合わせ先
北広島町消防本部 消防課予防係
TEL:0826-72-0119
IP:050-5812-1119