北広島町「新田園文化のまち」宣言花田舞太郎
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壬生の花田植

花田植について

飾り牛の代掻きさんばい早乙女大太鼓

「はやし田」は、大太鼓・小太鼓・笛・手打鉦等による「囃し」や田植歌に合わせて苗を植えるもので、作業を早める意味もあり、昔はあちこちで盛んに行われていました。
田植の終わりの時期には、人も牛も着飾って、大きな田に集まって盛大に田植の行事をしました。豊穣を祈願するために行われ、囃しと歌を指揮する人は、稲を守護する神(田の神)と同じく「さんばい」と呼ばれました。
このような行事は「大田植」「大田」などと呼ばれ、現在の「花田植」へつながります。
美しい衣装を身につけた人や牛、華やかな歌声と囃しに彩られる花田植は、地域を代表する行事のひとつです。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

文化財概要

壬生の花田植

  • 指定区分:国指定重要無形民俗文化財
  • 種別:風俗習慣/生産・生業
  • 指定年月日:昭和51年5月4日
  • 保護団体名:壬生の花田植保存会
  • 構成団体:川東田楽団・壬生田楽団
  • ユネスコ無形文化遺産
  • 登録:平成23年11月

花田植の開催

花田植は、「壬生の花田植と無形文化財合同まつり」として毎年6月第一日曜日に開催しています。
また、芸北民俗芸能保存伝承館に関連の常設展示があります。

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