北広島町新たな感動・活力を創る 北広島~人のチカラがあふれるまち~花田舞太郎
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教育委員会の日々日報 平成27年10月

教育委員会の10月(平成27年度)

教育委員会の職員が、平成27年度10月に実施した仕事をリレー形式で紹介しています。

としょかん日和

 教育委員会事務局でアップする「日々日報」、いつもご愛読ありがとうございます。
 今回は、仲間の記事を紹介します。
 北広島町図書館スタッフによる「としょかん日和」です。なかなか面白い図書館で、記事もぜひ読んでファンになっていただきたいと思います。

   興味のある方は、クリック!

とよかん日和10月ビンズくん、ほんくん、よむくん
 

◎ちなみに・・・
 北広島町図書館では12月になったら、3回目になる「ぬいぐるみおとまりかい」を催します。

  ぬいぐるみおとまりかいって??  記事のアップをこうご期待!!


小・中・高一斉清掃ボランティアを実施しました

 10月21日(水)、北広島町千代田地域で地域を巻き込んで「小・中・高一斉清掃ボランティア」が行われました。
 この行事は、学校と地域・保護者で組織する「千代田地域学校支援連絡協議会」の呼びかけで毎年行われています。「家庭で育て、地域で磨き、学校で鍛える 千代田っ子」を合言葉に地域が学校を支援していくものです。
 小学校5校、中学・高校それぞれ1校。平日なので保護者の参加は少ないものの、高齢の方を中心に地域の皆さんに参加してもらい、道路のゴミ拾いや公園、集会所など日頃お世話になる施設の掃除や草取りをします。
 中学・高校に近い小学校では、中学生、高校生のお兄さん、お姉さんと小学生が協力して活動します。ある小学校の校長先生の始まりの言葉、「小学生の皆さんは一緒に清掃する高校生のお兄さん、お姉さんに憧れてください。(小さな声で)高校生は小学生に憧れられるような姿を見せてやってください・・・」
 地域への恩返しも含め、地域の人たちとのつながりを感じ、大切にしていきたいとの想いの一斉清掃ですが、中高生、小学生のいい関係も育てていきたいと感じました。(槙野)

  こんなにたくさん、草抜きできました!  地元企業の方も応援、通学路のゴミ拾いです。
   こんなにたくさん、草抜きできました!地元企業の方も応援、通学路のゴミ拾いです。

  近くの集会所、ステージの雑巾がけです。ちなみに廊下は「一休さん拭き」  「一斉清掃ボランティア実施中」
   近くの集会所、ステージの雑巾がけです。
   ちなみに廊下は「一休さん拭き」
   「一斉清掃ボランティア実施中」

  近所の公園での落ち葉集め。集めた落ち葉は近所の花農家さんへプレゼント!  集めた成果と記念撮影。カメラマンは校長先生、おつかれさまです・・・
   近所の公園での落ち葉集め。
   集めた落ち葉は近所の花農家さんへプレゼント!
   集めた成果と記念撮影。
   カメラマンは校長先生、おつかれさまです・・・


ふるさと夢プロジェクト 第3弾の開催について
  「夢と希望を乗せて、ロケットを飛ばそう」(小学校6年生)

 10月23日(金)に千代田運動公園で、町内小学校6年生を対象にロケット開発に携わられている植松電機株式会社植松努専務を講師にお迎えし、講演とロケットの打ち上げを行いました。
 午前中の講演では、ご自身の経験をもとに「夢」を持つこと・追い続けることの大切さ、「夢」実現のための方法、更には一人一人の命の大切さを6年生の児童に話していただきました。お話がとても上手で、笑いを交えながら話していただき、児童も皆聞き入っていました。
 講演後、学校関係なく班を編成し、モデルロケットの作成を行いました。最初のうちは、緊張し班の仲間と話をすることができていませんでしたが、徐々に緊張がほぐれ、仲間と話をしながらロケットを完成させました。
 午後からは、ロケットの打ち上げを行いました。「3・2・1」の掛け声とともに、発射ボタンを押し、上空100メートル近くまで自らの「夢」を乗せてロケットを打ち上げました。
 6年生の児童にとっては、今後の夢実現へのヒントをつかめた充実した一日になったと思います。(沖中)

 開会挨拶  講演
   空田応援副隊長(副町長)の開会挨拶            植松氏の講演
 講演  ロケット作成中
        講演に聞き入る児童            ロケット作成中
                   ロケット
                                     作成したロケット
       記念写真
                                    作成したロケットを手に記念写真
 試験発射  打ち上げられたロケット
          試験発射      打ち上げられたロケット
 発射風景  大空たかく打ち上がるロケットを見上げる児童
           発射風景      大空高く打ち上がるロケットを見上げる児童


10月20日 芸北小・中学校合同公開研究会が開催されました

 文部科学省研究開発学校指定校(平成25~28年度)である、芸北小学校・芸北中学校の合同公開研究会が、10月20日に開催されました。
 芸北小・中学校では、研究開発課題を「社会の中で自律して生きる力を育てるため、小学校から中学校までの9年間に『挑戦科』を新設した際の教育課程、系統的な指導方法についての研究開発を行う」とし、研究を進めて3年目の年になります。
 合同公開研究会では、挑戦科の公開授業、分科会、ポスターセッション、研究発表等が行われました。
 また、広島大学大学院教育学研究科教授の朝倉淳先生による記念講演では、「ストーリーの主人公として学ぶ~未来型学力として求められる『挑戦科』の挑戦~」と題して、挑戦することの意義や挑戦したからこそ自らのストーリーとして忘れない学習となる等、この研究がこれからの社会で必要となるという評価をいただきました。(大畑)

 公開授業の様子  公開授業の様子
  公開授業の様子 

 ポスターセッションの様子  ポスターセッションの様子
  ポスターセッションの様子 

 記念講演の様子  記念講演の様子
  朝倉淳先生による記念講演の様子 

【挑戦科とは】芸北学園(芸北小・中学校)平成27年度研究紀要より
 「意志力」「自己回復力」「協働する力」「課題解決力」「安全・安心をつくる力」「多面的・多角的な見方・考え方」という六つの育てたい資質・能力を設定し、体験活動を中心としたカリキュラムの中でそれらを育成することによって、児童・生徒に社会で自律して生きる力を養おうとするものである。



広島県文化財臨地研究会「北広島町の文化財ー千代田・豊平の豊かな自然と民俗を巡るー」が開催されました。

 10月17日(土)に広島県文化財協会が主催で北広島町を会場に第103回文化財臨地研究会が行われました。
 「昔の農作業の復元」の講演会と壬生小学校子供田楽団による民俗芸能公演の後、午後から芸北民俗芸能保存伝承館・熊野新宮神社の大スギ・オオサンショウウオ人口巣穴・吉川元春館跡の解説付きの現地見学会。オオサンショウウオの人口巣穴では、地元保存会の方々の地道な保護活動のおかげで、ふ化目前の卵を見ることができました。
 また、子供を中心とする文化財愛護活動や保存伝承事業を行った団体として「壬生小学校子供田楽団」が表彰を受けました。(沢元)

  芸北民俗芸能保存伝承館  熊野新宮神社大スギ
       芸北民俗芸能保存伝承館         熊野新宮神社大スギ

  公演 壬生小学校子供田楽団      こども文化財愛護活動表彰 壬生小学校子供田楽団
       公演 壬生小学校子供田楽団      こども文化財愛護活動表彰壬生小学校子供田楽団


平成28年成人式案内状発送

 10月16日(金)に平成28年成人式の案内状を発送しました。平成28年成人式の対象者は平成7年4月2日~平成8年4月1日に生まれた方で、現在北広島町にお住まいの方または町内の公立中学校卒業者の方に案内状を発送しています。
 万が一案内状が届いていない場合は、教育委員会生涯学習課までお問い合わせください。また、町内の公立中学校を卒業しておらず、現在町内に住んでいないが北広島町の成人式に出席したいという方もお気軽にご連絡ください。(反田)

                   【お問合せ先】
                   北広島町教育委員会生涯学習課
                   電話:050-5812-1864  FAX:0826-72-0608

            
                           案内状発送準備の様子


樽床・八幡山村民家保存修理事業を行っています。

 芸北山地の生活の特色を示す貴重な民俗資料として昭和34年に国の重要有形民俗文化財に指定された民家が平成23年の豪雪により半壊したため現在修理事業を行っています。
 この民家は中門造り(曲り屋)が特徴で、解体調査では科学的分析により18世紀後半の建物であることや、「中門」部分は2間半四方の大きさであることが分かりました。
 今年度は材の繕いや茅の調達を行っています。(沢元)

  繕いのため部材の状況を調べます  部材の状態を図面にします
繕いのため部材の状況を調べます部材の状態を図面にします
  解体して保管してある部材  表面には昔の工具(マサカリやチョウナ)の痕が残っています
解体して保管してある部材表面には昔の工具(マサカリやチョウナ)の痕が残っています。


持続的な地域創生を推進する人材育成拠点形成モデル事業

ワーキンググループ会議の様子
ワーキンググループ会議の様子

 東京都で開催された「持続的な地域創生を推進する人材育成拠点モデル事業」ワーキンググループの会議に白川が出席しました。この会議では、「地域の人々が身の回りの自然を理解しながら活用できる仕組み」を生み出せる人材を育成するためのプログラムを検討しました。そもそも、自然を理解し、経済活動に繋げたような仕組みというものは、日本全国を見回してもほとんどありませんが、里地・里山の自然を守っていくためには、ボランティアなどに頼る事の無い仕組みを社会に実装していく必要があります。高いハードルではありますが、環境省と日本自然保護協会はそうした社会の実現に向けて検討を進めています。
 出席した白川からは、北広島町で進められている「芸北せどやま再生事業」と「芸北 茅プロジェクト(カヤプロ)」について紹介するとともに、事業をセルフチェックするためのワークシートを提案しました。全国的な動向や、能登地域での取り組みなど、多くの学びがありました。(白川)



10月9日 豊平学園小中一貫教育研究会が開催されました
       (千葉大学教授 天笠茂先生来校!)

 併設型小中一貫校であり、コミュニティ・スクール指定校でもある、豊平小学校・豊平中学校の小中一貫教育研究会が10月9日に開催(公開)されました。
 授業公開では、小中一貫校ならではの乗入授業(小学校の先生が中学校で、中学校の先生が小学校で授業を行う)も実施されていました。児童生徒発表では、ふるさとへの思いを込めた群読・合唱があり、そのすばらしい一体感は見ているものの心を熱くしました。
 また、千葉大学教育学部教授の天笠茂先生による講演会では、「地域の未来を共に創る学校をめざして~義務教育学校の制度化~」と題して、小中一貫教育に関わる情勢、今後のコミュニティ・スクールに求められる事等の話があり、とても参考になるものでした。(大畑)

 児童生徒発表の様子  講演会の様子
   児童生徒発表の様子    天笠茂先生による講演会の様子


山県郡陸上記録会・ドッジボール大会の開催

 千代田運動公園グラウンドにて10月5日に、北広島町・安芸太田町の5・6年生が集まり、50m走・走り幅跳び・ソフトボール投げ・400mリレーの4種目の記録に挑戦しました。予選・決勝と児童のみなさんは自分の力を出し切ろうと頑張っていました。
 同じく運動公園体育館では、町内の4年生によるドッジボール大会が行われました。4年生はチームワークで試合に臨んでいました。敗戦して悔し泣きする姿に、児童たちの真剣さを感じる大会でした。(井口)

   
         入場行進        ソフトボール投げ         走り幅とび

   
          50m走         400mリレー       舞太郎も一緒に走る!

   
       9校の4年生が集合         試合の様子 


きたひろスポーツフェスタ2015ソフトバレーボール大会開催!!

 今年で2回目の開催となる、きたひろスポーツフェスタ2015ソフトバレーボール大会が、10月4日に豊平総合運動公園体育館にて行われました。
 参加チームは43チーム。朝早くから一日中体育館内いっぱいに小学生からシニアの方まで、幅広い選手のみなさんの元気な声が響いていました。舞太郎クンも選手の応援に駆け付けてくれましたよ。(井口)

    
          43チームが集合        選手宣誓! 豊平Girl♡

    
            試合の様子 

    
        舞太郎クンもみんなを応援!


第4回マスターズ北広島ソフトボール大会が行われました!


 シニア世代を対象とした選手で競われるソフトボール大会が、町スポーツ推進委員協議会の主催により、秋晴れの青空のもと
10月3日に大朝グラウンドにて開催されました。
 今年度は各地域より1チームずつ出場され、白熱した場面もあれば、和気あいあいと笑いもある試合が行われました。選手のみなさん、大変お疲れさまでした!(井口)

    
           各地域より参加             試合開始!

   

    
       優勝された「チーム大朝人」 スポーツ推進委員のみなさんもお疲れ様でした!


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