若者の関与促進(関係人口創出)
若者との協働プロジェクト
次世代を担う若者を伝統芸能の担い手や運営スタッフとして巻き込み、持続的な継承と関係人口の創出を図っていきます。また、町内の若いみなさんに伝統芸能を通じて郷土に愛着を持つことや、 若者ならではの柔軟な感性や新しい視点を伝統文化の魅力発信に活かす取組みと併せて、町外の大学生を中心とする若者が継続的に関わるしくみの構築を目指します。

2026年10月3日
10月3日(土曜日)に開催した「第78回 芸石神楽競演大会」において、広島大学、広島工業大学から総勢5名のボランティアのみなさんがイベントを盛り上げました。
当日のPRブースでは、アンケートや来場者から出演神楽団への熱い想いを募る『応援メッセージボード』の企画・運営を担当しました。
ご協力ありがとうございました。
2026年9月
11月7日に開催される「第61回大朝神楽競演大会」に向けて、広島大学から総勢5名の学生のみなさんが大会PRの動画撮影に協力しました。
当日は、主催である北広島町商工会青年部大朝支部のみなさんとともに、学生たちは神楽衣装を着て撮影に臨みました。楽しい雰囲気の中で撮影が行われ、大会の魅力を伝える動画が完成しました。
ご協力ありがとうございました。
完成した動画(学生出演分)
https://youtu.be/2klOM6BIAoM?si=8Glw5GCQhih0o7-<外部リンク>
https://youtu.be/W3J3fN0_DZA?si=gvtPHMa7Qn9svlSe<外部リンク>

2026年9月6日
9月6日(日曜日)に開催した「第49回とよひら神楽共演大会」において、広島大学、広島修道大学、広島文教大学、総勢5名のボランティアのみなさんがイベントを盛り上げました。
当日は、前日の会場準備から片付けまで地域のみなさんと共同で行い、本番当日のPRブースでは、大学生のアイデアを取り入れて制作された『神楽カード』の販売をはじめ、神楽衣装を試着して記念撮影ができる『衣装体験フォトスポット』、来場者から出演神楽団への熱い想いを募る『応援メッセージボード』の企画・運営を担当しました。
ご協力ありがとうございました。

2026年6月7日
6月7日(日曜日)に開催した「壬生の花田植」において、広島大学、広島修道大学、広島文教大学、広島工業大学、広島市立大学、総勢8名と地元広島県立千代田高等学校のボランティアのみなさんが「北広島もりあげ隊」としてイベントを盛り上げました。
当日は、大学生自らが企画した来場者参加型の塗り絵でつくる「田園絵巻」のワークショップと早乙女の衣装を着用してのフォトスポットなどPRブースの運営や、飲食ブース近くの場所でも特産品の販売や「ガラポン抽選会」を開催し、来場者の案内サポートとともに、多方面で活躍いただきました。
イベント終了後には、大学生のみなさんが花田植の保存会の方々との交流を通じて地域の伝統文化への理解を深めるなど、実りある一日となりました。
ご協力ありがとうございました。
2026年4月11日
4月11日(土曜日)に開催された「ウズベキスタン神楽凱旋公演」において、広島県立千代田高等学校、広島県新庄高等学校、広島県立加計高等学校芸北分校の生徒のみなさん6名に、ボランティアとして運営をお手伝いいただきました。
ご協力ありがとうございました。
2026年3月9日
3月7日(土曜日)・8日(日曜日)に宮島桟橋前広場で行われた「宮島つきまつり」において、広島修道大学、広島文教大学、近畿大学の学生のみなさんに、北広島町の観光PRをお手伝いただきました。
神楽上演に合わせたパンフレット配布や、神楽衣装の試着体験など、学生のみなさんの活気あるサポートのおかげで、県外客やインバウンドの方々へ神楽の魅力を伝えることができました。
ご協力ありがとうございました。
道の駅舞ロードIC千代田を拠点として行われた「美食と神楽バスツアー<外部リンク>」に千代田高校・加計高校芸北分校の生徒さんや広島大学、広島工業大学の学生のみなさんにボランティアとしてお手伝いいただきました。終了後は神楽団のみなさんとも交流しました。











