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土砂災害防止法に関する基礎調査実施計画の公表

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

平成26年8月20日の土砂災害を踏まえ、広島県において土砂災害防止法に基づく基礎調査実施計画が策定されました。

基礎調査実施計画の概要

  • 基礎調査を、平成30年度までの4年間で完了する。
    この目標を達成するため、基礎調査の実施計画(基礎調査ブロック図)が策定されています。
    基礎調査では、渓流や斜面及び土砂災害により被害のおそれがある区域(土砂災害危険箇所)の地形、地質、土地利用状況などについて調査がされます。
  • 区域指定を、平成31年度までの5年間で完了する。
    基礎調査の結果をもとに、土砂災害防止法に基づき土砂災害警戒区域及び特別警戒区域の指定を広島県が行います。
    基礎調査が完了した範囲から、区域指定に関する説明会が行われることになります。
    町では、この区域指定にあわせ、地域のみなさまの警戒避難体制を確立してまいります。

実施計画に関して、詳細は広島県砂防課HP<外部リンク>に公表されています。