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土砂災害危険箇所等の緊急周知について

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

平成26年8月20日に発生した広島市における大規模な土砂災害を踏まえ、町民の防災意識、危機意識の向上のため、土砂災害の危険箇所、避難場所、避難経路などについて、お知らせします。

土砂災害から身を守るために

自宅の周りにどんな危険が予測されているか確認しておく

北広島町にはその地理・地形的な環境から、土砂災害の発生の原因となる危険渓流や急傾斜地などの危険箇所が多数存在しています。あらかじめ家族や地域のみなさんと話し合い、避難するルート、安否確認のための連絡先などを確かめ合いましょう。
なお、現在、北広島町防災マップの町ホームページへの掲載について準備をすすめています。

土砂災害危険箇所

土砂災害警戒区域・特別警戒区域

災害時の避難場所

 北広島町の指定する避難施設はつぎのリンク先からご覧ください。

土砂災害による被害が想定される区域内では、木造家屋などは屋内安全確保とはせず、避難勧告などの発令により、早めに立ち退き避難を行う必要があります。土砂災害に対して十分な耐力を有する鉄筋コンクリート造などの建物で土砂が到達するおそれがない上階の場合は、屋内安全確保も避難方法として考えられます。
夜間に大雨が予想される場合は、安全のため、暗くなる前に避難をする行動をとりましょう。

日頃から気象情報に関心をもつ

雨風が強くなってきたら、テレビ・ラジオ・携帯電話・パソコンなどで気象情報を確認しましょう。
土砂災害警戒情報が発表された際には、北広島町からの避難勧告などに注意して、早めの避難をこころがけましょう。
防災気象情報は、つぎのホームページなどで確認することができます。

自らの身は自分で守る

「避難」は災害から命を守るための行動です。避難勧告などを対象とする区域はあくまでも目安です。避難勧告が出されていない区域であっても、身の危険を感じたら早めに迷わず自主的に避難してください。