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北広島町消防団 行事・活動報告(令和元年(平成31年))

印刷用ページを表示する更新日:2019年11月11日更新

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年末警戒

令和元年12月28日(土曜日)・29日(日曜日)・30日(月曜日)

消防団にとって1年の締めくくりに行う恒例の行事、年末警戒を行いました。

年末警戒は午後9時から翌日午前2時までの夜間に、消防団員が地元の屯所で勤務し、防火・防犯を目的として管轄区域をパトロールするものです。

初日にあたる28日は、大朝地域にて町長巡視を実施し、激励にまわりました。

安心して新年を迎えられますよう、火の取扱いには十分気をつけましょう。

秋季訓練

令和元年11月10日(日曜日)

毎年11月に実施される「秋季全国火災予防運動」に合わせて、各地域ごとに秋季訓練を行いました。

規律訓練や管轄区域の防火パレード・防火施設点検などを行いました。

【千代田地域】

規律訓練、年末警戒報告要領、消防出初式観閲・分列行進、防火パレード、防火設備点検

訓練1

令和元年防災功労者内閣総理大臣表彰

令和元年9月20日(金曜日)

平成30年7月豪雨での水防活動と他市町への災害支援活動を行ったことに対し、内閣総理大臣表彰を受章しました。

総理大臣官邸で開催された表彰式では、厳格な雰囲気の中、安倍内閣総理大臣より表彰状を受けました。

表彰1表彰2

令和元年度広島県消防ポンプ操法競技大会

令和元年度9月7日(土曜日)

広島県消防学校にて開催された「令和元年度広島県消防ポンプ操法競技大会(ポンプ車操法)」に出場しました。

選手と指導員は、本部幹部、各分団、そして、多くの方々のご支援をいただきながら、4月から始まった長期間にわたる厳しい訓練に耐え、技術を磨いてきました。当初は13名いた選手ですが、けがにより途中で2名が抜け、11名で正選手(5名)を目指して、お互いに切磋琢磨してきました。

12の強豪チームが出場する中、第5位入賞、1番員が最優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

支えてくださいました関係者の皆様、大変お世話になりました。 

第1線(基準タイム55秒) 第2線(基準タイム65秒) 総合得点 順位
54.31秒 67.04秒 116.5点 第5位
担当番員 団員名 備考
指揮者 多川 純利 (たがわ まさとし) 第14分団
1番員 田中 彰 (たなか あきら) 第10分団 最優秀賞
2番員 濱田 晃典 (はまだ あきのり) 第10分団
3番員 大久保 裕樹 (おおくぼ ゆうき) 第10分団
4番員 花升 隆宏 (はなます たかひろ) 第13分団
指揮者 奥迫 光洋 (おくさこ みつひろ) 第13分団
1番員 小田 智彦 (おだ ともひこ) 第10分団
2番員 福本 涼介 (ふくもと りょうすけ) 第11分団
3番員 胡 伸次 (えびす しんじ) 第12分団
3番員 森前 大輔 (もりまえ だいすけ) 第1分団
4番員 佐々木 紘治 (ささき こうじ) 第14分団

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令和元年度広島県消防ポンプ操法競技大会出場激励会

令和元年8月23日(金曜日)

大朝中学校グラウンドにて令和元年度広島県消防ポンプ操法競技大会出場激励会を開催しました。

この激励会は夏季訓練を兼ねて行うもので、北広島町長をはじめ、北広島町議会、北広島町消防本部、広島県消防協会山県支部の所属である安芸太田町消防団を来賓に招き、激励を言葉を頂戴しました。また、選手から大会への抱負を述べ、操法展示も行いました。

大会での入賞に向けて、日々の訓練にもっと励んでいくことを改めて誓った選手でした。

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令和元年度山県支部初・中級幹部、初任団員教育訓練

令和元年5月26日(日曜日)

安芸太田町加計中学校グラウンド・加計体育館周辺において、安芸太田町消防団と北広島町消防団が合同で消防団員合同訓練を実施しました。

約260名の消防団員が、暑い日でしたが終始熱心に訓練指導を受けました。

訓練

令和元年度山県支部第1回訓練指導員教育訓練

令和元年5月19日(日曜日)

安芸太田町加計中学校グラウンドにおいて、春恒例の訓練指導員教育訓練を実施しました。

訓練指導員として職務に必要な知識を習得し、資質の向上と、厳正な部隊行動の敏速・確実さを養成するため、消防署員の指導を受け、指導要領の統一を図りました。

訓練終了後は、郡指導員会議を開き、5月26日に実施する「山県支部初・中級幹部、初任団員教育訓練」での役割分担や運営に係る協議を行いました。

訓練訓練2

辞令交付式

平成31年4月14日(日曜日)

北広島町役場本庁において、消防団辞令交付式を行いました。

本年度は、各分団による地域での働きかけなどの結果、15名の新入団員を迎えることができました。それぞれ地域での活躍を期待するとともに、退団辞令を受けられた皆様、永年にわたる活動、誠にありがとうございました。

宣誓

令和元年度広島県消防ポンプ操法競技大会 事前訓練開始

平成31年4月1日(月曜日)

新年度の初日、事前訓練が始まりました。

4月は体力づくりや規律訓練などを中心に行います。

まだまだ夜間は寒いですが、体調管理に気をつけて、選手・指導員ともにがんばります。

訓練1訓練

令和元年度広島県消防ポンプ操法競技大会 代表選手辞令交付式

平成31年3月24日(日曜日)

9月7日(土曜日)に開催される「令和元年度広島県消防ポンプ操法競技大会(ポンプ車操法)」に出場する北広島町消防団代表選手の辞令交付式を執り行いました。

芸北地域2名、千代田地域6名、豊平地域5名の計13名が、県町訓練指導員の指導の下、4月~9月にかけて事前訓練を行います。

橋本団長は、「半年間の長い訓練になりますが、ケガなどには十分注意して、良い結果が得られるよう、がんばってください」と選手にエールを送りました。

選手を代表して第13分団の花升団員が、「一致団結して訓練に取り組んでいきます」と決意表明しました。

町民の皆さんの応援をお願いします。

 

代表選手
所属分団 団員名
第1分団 森前 大輔 (もりまえ だいすけ)
第3分団 吉田 勝司 (よしだ かつじ)
第10分団 大久保 裕樹 (おおくぼ ゆうき)
第10分団 濱田 晃典 (はまだ あきのり)
第10分団 田中 彰 (たなか あきら)
第10分団 小田 智彦 (おだ ともひこ)
第11分団 二本木 松千世 (にほんぎ まつちよ)
第11分団 福本 涼介 (ふくもと りょうすけ)
第12分団 胡 伸次 (えびす しんじ)
第13分団 奥迫 光洋 (おくさこ みつひろ)
第13分団 花升 隆宏 (はなます たかひろ)
第14分団 多川 純利 (たがわ まさとし)
第14分団 佐々木 紘治 (ささき こうじ)

決意表明選手

春季訓練(大朝・千代田・豊平)

平成31年3月3日(日曜日)

毎年3月に実施される「春季全国火災予防運動」に合わせて、大朝、千代田、豊平地域で春季訓練を行いました。(芸北地域は、4月に実施予定)

地域毎で訓練内容は違いますが、基本的には規律訓練、管轄区域の防火パレード・防火施設点検などを行いました。

【大朝地域】

文化財防火訓練、防火パレード、防火設備点検

大朝1大朝2

【千代田地域】

規律訓練、防火パレード、防火設備点検

【豊平地域】

普通救命講習、防火パレード、防火設備点検

豊平1豊平2

平成30年度総務大臣感謝状・平成30年度防災功労者消防庁長官表彰

平成31年3月11日(月曜日)

平成30年度総務大臣感謝状と平成30年度防災功労者消防庁長官表彰を受けたことについて、橋本団長が箕野町長へ報告を行いました。

災害対応は、他市町消防団などとの広域的な連携が必要であり、日頃の交流・合同訓練などが必要と述べられました。

報告

平成31年2月25日(月曜日)

昨年7月の豪雨災害では、広島県内各市町の消防団において、災害対応にあたりました。また、被害の大きかった海田町や坂町、熊野町に対しては、「広島県内広域消防相互応援協定」に基づき、17市町から延べ約1,200人の消防団員による、二次被害防止活動を行いました。

北広島町消防団においては、坂町へ計9日間、延べ115人の消防団員が、道路や水路、小学校敷地内の土砂撤去、山の斜面のシート張、避難所内の清掃などの活動を行いました。

こうした活動に対し、「総務大臣感謝状」と「防災功労者消防庁長官表彰」を贈呈されることとなり、2月25日、北広島町消防団を代表して、小笠原副団長が贈呈式に出席しました。

式の後、活動での良かった点や課題など、総務省消防庁のヒアリングを受け、広域応援のあり方などの意見交換を行いました。

贈呈式・意見交換会の様子

贈呈意見交換

山県郡訓練指導員教育訓練(冬)

平成31年2月24日(日曜日)

大朝運動公園体育館において山県郡訓練指導員教育訓練を実施しました。

訓練指導員として職務に必要な知識を習得し、資質の向上と、厳正な部隊行動の敏速・確実さを養成するため、北広島町消防署・安佐北消防署安芸太田出張所の指導を受け、指導要領の統一を図りました。

訓練の様子

訓練1訓練2

平成31年消防出初式

平成31年1月6日(日曜日)

千代田中学校グラウンドにおいて、年頭恒例の「消防出初式」を挙行しました。

式辞では、箕野町長が「災害に強いまちづくり」に向けた決意を述べました。

出初式の中で、消防団活動にあって特に功績のあった団員や、永年にわたり消防活動に励まれた団員に対し、表彰状が授与されました。また、多くのご来賓にお越しいただき、日頃の消防防災活動に対するお礼のことばをいただきました。

消防職員や消防団員の隊列とともに消防車両による分列行進を行った後、一斉放水を実施しました。

今年は天候もよく、将来の消防団員として期待を寄せる千代田高等学校消防クラブ1名の出席や広島市消防航空隊所属のヘリコプターから県知事ご祝辞が届くなど、消防関係者約350人が参加する盛大な行事となりました。

橋本消防団長から、団員に向けて「地域に対する気配りを大切にし、たゆまぬ訓練により『当たり前のことが当たり前にできる、実践力ある消防団となるよう』訓示されました。

出初式の様子

出初7出初1出初2出初3出初4出初5出初6