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産後パパ育休(出生時育児休業)が10月1日から施行されました

印刷用ページを表示する更新日:2022年10月4日更新

●子どもが生れた直後の時期に柔軟に育児休業が取得できます。

●子の出生後8週間以内に4週間まで、2回に分割して取得できます。

●産後パパ育休中は、労使協定と個別合意は必要ですが、一部就業可能です。

●1歳までの育児休業も2回に分割して取得できます。

             

             こちらをご参照ください

                  ↓

【パパ・ママ用】 育児休業取得がパパの最初の仕事 [PDFファイル/2.61MB]

【企業用】    育児・介護休業法改正のポイントのご案内 [PDFファイル/341KB] 

育児休業制度を知ろう

育児休業はどんな制度なの?

●出産から原則1歳(保育所に入所できないなどの場合は最長で2歳まで)取得できる休業です。

 なお、会社に制度がなくても、法律で定められた制度のため、要件を満たした場合は育児休業を取得できます。

男性も育児休業を取れるの?

●出産した女性(母親)だけでなく、父親である男性も育児休業を取得できます。妻が専業主婦や育児休業中でも取得できます。

●夫婦ともに育児休業を取得した場合には、1歳2ヵ月までの間1年間取得できます。

育児休業中の収入が心配・・・

●育児休業給付金が、育児休業開始から180日間は賃金の67%、それ以降は50%支給されます。

●育児休業中は社会保険料が免除されます。

 

 

 

 

 

 

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