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予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)についてお知らせです

印刷用ページを表示する更新日:2023年9月8日更新

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんのことでヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因です。
HPVは性交渉での感染がほとんどで、性交渉の経験がある女性なら誰でも感染する可能性のあるウイルスと言われています。
子宮頸がんは自覚症状がないまま進行するという特徴があります。
子宮頸がん検診とワクチン接種の両方で予防することが大切です。

子宮頸がんワクチンの種類

子宮頸がんワクチンの種類にはサーバリックス、ガーダシル、シルガード9があります。
・サーバリックス(2価ワクチン)・・・子宮頸がんを起こしやすい種類であるHPV16型と18型の感染予防と、それによる子宮頸部異形成を予防できます。
・ガーダシル(4価ワクチン)・・・子宮頸がんを起こしやすい種類であるHPV16型と18型の感染予防と、それによる子宮頸部異形成を予防できます。また、HPV6型と11型の感染とそれによる尖圭コンジローマも予防できます。
・シルガード9(9価ワクチン)・・・HPV16型と18型に加えて、31型、33型、45型、52型、58型の感染と、それによる子宮頸部異形成を予防できます。HPV6型、11型の感染とそれによる尖圭コンジローマも予防できます。

接種対象者

小学校6年生から高校1年生相当の女性

HPVワクチンのキャッチアップ接種

平成25年から令和3年の間、子宮頸がんワクチンの接種を差し控えられていた期間がありました。
公費での接種機会を逃した方に対して、国の方針に基づき、公平な接種機会を確保する観点から定期接種の対象年齢(小学校6年生から高校1年相当)を超えて、あらためて公費で接種できる機会を設けています。
キャッチアップ接種の対象者は平成9年度から平成18年度生まれ(平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれ)の女性で、過去に子宮頸がんワクチンの接種を合計3回受けていない方です。
接種が受けられる期間は令和7年3月31日までです。

接種スケジュール

接種間隔
サーバリックス及びガーダシルの接種券とシルガード9の接種券は異なります。サーバリックス及びガーダシルの接種券をお持ちでシルガード9のワクチン接種をご希望の方は、予防接種券、予診票を新たに発行しますので保健課まで連絡をお願いします。

HPVワクチンの接種を受けられる方へ

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