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サビや変形のある消火器は使用しないでください

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

大阪市や和歌山県で消火器が破裂する事故が発生しまた。大阪であった破裂事故の消火器は、20年ほど前に製造されたもので、10数年前から現場に置かれていたものです。
点検されている消火器は、火災のときの初期消火には大変有効です。

次のような消火器は危険ですので使用せず、新しい物と取り替えてください。

  1. 古い消火器
    消火器の耐用年数はおおむね8年です。これより古いものは取り替えましょう。
  2. 腐食している消火器
    新しくても多湿のところへ置いている消火器は、サビにより、使用の際、破裂することがあります。
  3. 変形している消火器
    新しくても変形している消火器は、使用の際、破裂することがあります。
  4. キズがある消火器
    新しくてもキズのある消火器は、使用の際、破裂することがあります。

上記のような消火器は、普通のゴミに捨てたり、放置したりしないでください。また訓練等にも使用しないでください。

消火器の廃棄についてのお問合せ先

  • 最寄りの消火器販売業者
  • 製造業者
  • 広島県機器同業組合 Tel 0120-72-3830
  • 財団法人広島県消防設備管理協会 Tel 082-243-2002