救急安心センター(#7119)について
印刷用ページを表示する更新日:2026年4月25日更新
救急相談センター広島広域都市圏とは
急な病気やけがをした際に、救急車を呼ぶべきか、病院に行くべきか、判断に迷った方からの電話による相談に対応するもので、看護師が、病気やけがの症状を把握し、緊急性や応急手当の方法、適切な医療機関などについてアドバイス等を行うものです。
※緊急時は、ためらわず119番に通報してください。
受付時間
24時間365日
電話番号
局番なしの#7119
つながらない場合や、広島県外から携帯電話でかける場合 082-246-2000
※相談は無料ですが、通話料は相談した人の負担となります。
※非常時事業間ローミング発動時は、救急安心センター事業(#7119)等の短縮ダイヤルは使えません。
「非常時事業間ローミング」とは?
大規模災害や通信障害が発生し、ある携帯電話事業者のネットワークが利用できなくなった場合に、他の携帯電話事業者のネットワークを一時的に利用して、音声通話等の通信を可能にする仕組み。
対応できない相談
- 健康相談
- 医薬品情報に関すること
- セカンドオピニオンに関することなど
こんなときは、ためらわず119番へ
- ろれつがまわらない
- 突然、片方の手足に力が入らなくなる
- 急な息切れや呼吸困難
- 胸がしめつけられる
- いつもと違う、様子がおかしいなど
救急相談センターのQ&A
Q1.相談し、緊急性が高いと判断された場合はどうなりますか?
A1. 119番へ電話を転送しますので、救急車の出動を要請してください。
Q2.今、受診できる医療機関を教えてくれますか?
A2. 医療機関からの情報に基づき、その時点で受診可能な医療機関を案内します。ただし、急病の患者さんに対応中などで受診できない場合もあります。必ず医療機関に電話で確認してください。











