令和3年3月に策定しました「第2期北広島町スポーツ推進計画」の計画期間の終了に伴い、スポーツを取り巻く環境の変化を踏まえ、スポーツ推進のための新たな指針として「第3期北広島町スポーツ推進計画」を策定しました。
第2期北広島町スポーツ推進計画の基本理念や目指す姿を継続しつつ、きたひろスポーツ(通称:きたスポ)を通じたまちづくりのための計画となります。
令和8年度~令和12年度(5年間)
「きたひろスポーツ」を通じて幸福感・満足感を感じられる北広島町
~誰もが、住みたい・住んで良かった・住み続けたいまちの実現~
Do…「する」きたスポ
Watch…「みる」きたスポ
Support…「ささえあう」きたスポ
上記3要素からなる「スポーツを通じた楽しさ・喜び・幸せを感じる身体活動」これら全般を指す言葉です。
本計画における「スポーツ」とは、生活の中にある多様な活動を幅広く捉えたものです。
※第3期計画から「ささえる」から「ささえあう」へと文言を変更しました。これは、「ささえる側」と「ささえられる側」がそれぞれの立場でつながり、互いにささえあっているという意味を込めて、本計画より用いるフレーズを「ささえる」から「ささえあう」へと変更しました。
「スポーツをキーワードとしたまちづくり」を推進させ、町の課題を解決していくため、新たに「きたスポを通じた居場所づくりの促進」という政策目標を掲げ、「6つ」の政策目標を柱に計画を推進していきます。
1. きたスポを通じた共生社会
2. きたスポを通じた健康長寿社会の実現
3. きたスポを通じた経済の活性化
4. きたスポを通じた地域の活性化
5. きたスポを通じたトップアスリートの支援と活用
6. きたスポを通じた居場所づくりの促進(※第3期推進計画から新たに追加)