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認知症予防事業について

印刷用ページを表示する更新日:2022年1月21日更新

北広島町では、認知症の理解を深め、認知症の方の生活を地域で支えあい、誰もが安心して暮らせる町づくりを行っています。 住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる「共生」を目指し「予防」の取組を進めていきます。

※「共生」とは、認知症の人が、尊厳と希望を持って認知症とともに生きる、また、認知症があってもなくても同じ社会でともに生きる、という意味です。

※「予防」とは、「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっても進行を緩やかにする」という意味です。

認知症サポーターの養成

認知症サポーターとは

認知症を理解し、認知症の人とその家族の応援者となる人です。
認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「認知症サポーター」を養成し、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに取り組んでいます。

認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座は、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小、中、高等学校の生徒など様々な方に受講いただいています。

講座の申込みは随時受け付けています。

北広島町認知症ケアパス

認知症ケアパスとは、認知症の症状に応じどのようなサービスを利用できるかについての流れをまとめたものです。下記よりご覧いただけます。

認知症ふれあいカフェ

認知症カフェとは認知症について気軽に相談できる場所です。どなたでも参加することできます。

詳しくはお問合せください。

新しく認知症カフェを開設する団体を募集しています!

北広島町では、地域で新たに「認知症カフェ」を開設する団体を募集しています。
要件を満たす場合は、開設に必要な物品購入経費として補助金(3万円以内)を交付します。
詳しくはお問い合せください。

認知症予防講演会

※調整中

北広島町認知症地域支援推進員

認知症の人にやさしい地域づくりを推進するため、各市町村に「認知症地域支援推進員(以下、「推進員」という。)」が配置されています。

推進員は、住民の方から認知症に関する相談があった際に、その専門知識をいかして相談業務に応じたり、地域のネットワークづくりに関わるなど様々な場面で活躍しています。北広島町では医療法人社団せがわ会千代田病院へ委託しています。

北広島町認知症初期集中支援チーム

認知症初期集中支援チームとは、認知症の専門チームで、医師と医療・介護の専門職で構成され、それぞれの専門分野を活かしながら認知症の早期発見と早期対応を目指して活動します。

認知症の方、またはその疑いのある方のお宅を訪問し、認知症についての心配ごとや困っていることをお聞きし、様々な支援を行います。 北広島町では医療法人社団せがわ会千代田病院へ委託しています。

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