被爆二世健診について
印刷用ページを表示する更新日:2026年6月1日更新
被爆二世の方の健康診断
被爆二世の方の健康管理に役立てていただくため、広島県内で健康診断を実施しています。
対象者
両親のいずれかが、原子爆弾被爆者であり、次のいずれかに該当し、広島県内(広島市を除く)に居住する方
◎広島被爆
昭和21年6月1日以降に生まれた方
◎長崎被爆
昭和21年6月4日以降に生まれた方
*広島市に居住の方は、広島市原爆被害対策部援護課 082-504-2195 にお問い合わせください。
◎広島被爆
昭和21年6月1日以降に生まれた方
◎長崎被爆
昭和21年6月4日以降に生まれた方
*広島市に居住の方は、広島市原爆被害対策部援護課 082-504-2195 にお問い合わせください。
申込方法
北広島町役場福祉課、各支所・保健センターに備え付けの専用ハガキに必要事項を記入し、広島県被爆者支援課へ郵送してください。また、広島県ホームページからも電子申請により申し込みができます。
申込期間
令和8年6月1日(月曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
*当日消印有効
*当日消印有効
実施期間
令和8年6月10日(水曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
*精密検査については、令和9年3月10日(水曜日)まで
*精密検査については、令和9年3月10日(水曜日)まで
検査項目
次に掲げる項目です。
≪一般検査≫
○視診・問診・聴診・打診及び触診による検査 ○Crp定量検査 ○血球数計算
○血色素検査 ○尿検査(ウロビリノーゲン・蛋白・糖・潜血) ○血圧測定
○Ast検査法・ALT検査法・γ-Gtp検査法による肝臓機能検査 ○ヘモグロビンA1c検査
(*肝臓機能検査・ヘモグロビンA1c検査については医師が必要と認めた場合に行われます。)
○血清蛋白分画検査による多発性骨髄腫検査(事前の申し込みにより、医療機関一覧の医療機関名の後に★印のある医療機関で受診できます。)
≪精密検査≫
一般検査の結果、医師が必要と認めた場合に行われます。
≪一般検査≫
○視診・問診・聴診・打診及び触診による検査 ○Crp定量検査 ○血球数計算
○血色素検査 ○尿検査(ウロビリノーゲン・蛋白・糖・潜血) ○血圧測定
○Ast検査法・ALT検査法・γ-Gtp検査法による肝臓機能検査 ○ヘモグロビンA1c検査
(*肝臓機能検査・ヘモグロビンA1c検査については医師が必要と認めた場合に行われます。)
○血清蛋白分画検査による多発性骨髄腫検査(事前の申し込みにより、医療機関一覧の医療機関名の後に★印のある医療機関で受診できます。)
≪精密検査≫
一般検査の結果、医師が必要と認めた場合に行われます。
費用
検査費用は無料です。なお、受診に伴う交通費は支給されません。
(注)被爆二世健康診断の範囲に含まれない検査は自己負担となります。
(注)被爆二世健康診断の範囲に含まれない検査は自己負担となります。
被爆二世健康記録簿
ご希望の方にお渡ししています。
お問い合わせ先
広島県被爆者支援課 082-513-3116











