熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラート
印刷用ページを表示する更新日:2026年6月19日更新
熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラート
暑さ指数とは
暑さ指数とは、「湿度」「日射・輻射」「気温」などの要素を含めて、熱中症の危険度を評価するための環境指標です。
暑さ指数は熱中症を判断する数値として、運動時や作業時だけでなく、日常生活での指針としても活用されています。
暑さ指数は熱中症を判断する数値として、運動時や作業時だけでなく、日常生活での指針としても活用されています。
| 暑さ指数 | 危険度 | 行動の目安 |
|---|---|---|
| 31以上 | 危険 | 原則として活動中止 |
| 28以上~31未満 | 厳重警戒 | 屋外活動を制限 |
| 25以上~28未満 | 警戒 | 激しい運動は控える |
| 21以上~25未満 | 注意 | 適度な活動が可能 |
※気温ではありません
熱中症特別警戒アラートの運用開始
県内すべての暑さ指数情報提供地点における、翌日の暑さ指数が35(予測値)に達する場合等に発表します。
広域的に過去に前例のない危険な暑さとなり、重大な健康被害が生じる恐れがあります。危険な暑さから自分と自分の周りの人の命を守りましょう。
広域的に過去に前例のない危険な暑さとなり、重大な健康被害が生じる恐れがあります。危険な暑さから自分と自分の周りの人の命を守りましょう。
運用期間
令和8年4月22日(水曜日)~10月21日(水曜日)
発表時の対応
| 熱中症特別警戒アラート | 熱中症警戒アラート | |
|---|---|---|
| 概要 | 気温が特に著しく高くなることにより、熱中症による重大な健康被害が生じるおそれがある場合に発表 | 気温が著しく高くなることにより、熱中症による健康被害が生じる可能性があると予測された場合に発表 |
| 発表単位 | 広島県 | |
| 発表基準 | 県内観測地点すべてで、翌日の暑さ指数が35(予測)に達する場合 | 県内観測地点のいずれかで、翌日または当日の暑さ指数が33(予測)に達する場合 |
| クーリングシェルター | 開設 | 開設なし |
クーリングシェルター指定施設
危険な暑さから避難できる場所であり、熱中症特別警戒アラートの発表期間中、一般に開放されます。
| 町内公共施設 | 所在地 | シェルターとして開放できる時間帯 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 北広島町まちづくりセンター | 有田1234 | 8時30分~22時00分 |
休館日(毎月第2・4水曜日)予約利用がない場合は閉館を早める場合あり。 |
| 北広島町図書館本館 | 新庄1031-1 | 10時00分~18時30分 | 休館日(毎週月曜日、祝日、祝日が月曜日にあたる時はその翌日も休館。毎月末日の資料整理日、末日が土・日・月にあたる時は直前の金曜日) |
| 民間施設 | 所在地 | シェルターとして開放できる時間帯 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| わさ~るマート | 大朝2516-1 | 9時00分~19時00分 | 定休日(毎週水曜日) |
クールシェア施設
涼しさをみんなで共有することで、家庭の電気代節約になります。熱中症対策に町内施設をご利用ください。
【開放期間】令和8年7月1日(水曜日)~9月30日(水曜日)
【開放期間】令和8年7月1日(水曜日)~9月30日(水曜日)
| 施設 | 所在地 | 時間 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 北広島町図書館本館 | 新庄1031-1 | 10時00分~18時30分 | 休館日(毎週月曜日、祝日、祝日が月曜日にあたる時はその翌日も休館。毎月末日は資料整理日、末日が土・日・月にあたる時は直前の金曜日) |
|
北広島町図書館芸北分館(芸北文化ホール) |
川小田10075-54 | 8時30分~17時15分 | 休館日(毎週月曜日、日曜日、祝日) |
| 北広島町まちづくりセンター(北広島町図書館千代田分館) | 有田1234番地 | 9時00分~18時30分 | 休館日(毎月第2・4水曜日)予約利用がない場合は閉館時間を早める場合あり。 |
| 豊平地域づくりセンター(北広島町図書館豊平分館) | 戸谷1113 | 8時30分~17時15分 | 休館日(毎週月曜日、祝日) |
| 芸北民俗芸能保存伝承館 | 有田1234番地 | 9時00分~16時30分 | 休館日(毎週月曜日、祝日と重なる場合は翌日が休館日) |
| 大朝地域づくりセンター | 大朝2497 | 8時30分~17時15分 | 休館日(毎週水曜日、日曜日、祝日) |
| 豊平保健福祉総合センターそよかぜ | 阿坂4705 | 8時30分~17時15分 | 休館日(毎週土曜日、日曜日、祝日) |
救急相談センター事業(#7119)
熱中症の症状で、救急車を呼んだほうが良いか判断に迷うことがあるかと思います。
そのような時は、#7119もしくは082-246-2000に連絡をしてください。
電話口で医師、看護師、相談員がお話を伺い、症状を把握して、救急車を呼んだ方が良いか、急いで病院を受診した方が良いか、受診できる医療機関はどこか等をアドバイスします。
※緊急時はためらわず119番に通報してください。
環境省 熱中症予防サイト<外部リンク>
厚生労働省 熱中症予防のための情報・資料サイト<外部リンク>











