
令和8年度壬生の花田植チラシ [PDFファイル/601KB]
壬生の花田植 ★会場マップ★
開催日:令和8年6月7日(日曜日)
会 場:壬生商店街・花田植会場
※会場へは、北広島町役場・道の駅舞ロード(駐車場)からの無料シャトルバスをご利用ください。
主 催:NPO法人壬生の花田植保存会
後 援:北広島町・北広島町教育委員会・(一社)北広島町観光協会・北広島町商工会・
(一社)広島県観光連盟・中国新聞社
◆神楽会場
交流センター紫の里(千代田開発センター)広島県北広島町有田1234-1
9時開演(8時30分開場)神楽終了予定時刻 11時
料金 大人 1,500円 小・中・高校生無料
悪狐伝 阿坂神楽団
土蜘蛛 中川戸神楽団
大江山 山王神楽団
◆花田植会場
壬生商店街道行開始!!
10時50分~壬生小子ども田楽
12時00分~本地花笠踊り(広島県無形文化財)
12時30分~飾り牛
13時00分~川東田楽団・壬生田楽団
花田植会場
14時00分~花田植公開
☆特別出演☆
韓国全羅北道・農謡農楽団体公演
北広島町教育委員会 教育課
電話:0826-72-7362




「はやし田」は、大太鼓・小太鼓・笛・手打鉦等による「囃し」や田植歌に合わせて苗を植えるもので、作業を早める意味もあり、昔はあちこちで盛んに行われていました。
田植の終わりの時期には、人も牛も着飾って、大きな田に集まって盛大に田植の行事をしました。豊穣を祈願するために行われ、囃しと歌を指揮する人は、稲を守護する神(田の神)と同じく「さんばい」と呼ばれました。
このような行事は「大田植」「大田」などと呼ばれ、現在の「花田植」へつながります。
美しい衣装を身につけた人や牛、華やかな歌声と囃しに彩られる花田植は、地域を代表する行事のひとつです。