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第16回公民館講座『となりの達人に教えてもらおう!』

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新

 つまみ細工体験講座を開催しました。

平成29年7月6日(木曜日)大朝公民館で千代田地域在住の竹下さとみさんを講師にお迎えして、『つまみ細工体験講座』を
行いました。
『つまみ細工』とは江戸時代から伝わる技法で、布を正方形に小さく切り、つまんで折りたたみ組み合わせることで花などの形を作るものです。基本的に縫う作業はありませんからお裁縫が苦手な方でも大丈夫です。
今回は、リンドウ・ブルースター・アネモネの3種の花をイメージし、丸つまみの技法で髪飾りをつくりました。

講座の様子1講座の様子2講座の様子3

今日の材料は、一越ちりめんをつかいました。糊付けができる生地ならコットンでもリネンでもシルクでも大丈夫だそうです。
最初に布を折って花びら5弁を作ります。次に、土台となるくるみボタンの上に、花びらをバランスよく配置しながら糊を付けて貼り付けていきます。中心にめしべとなるようにペップを付けて完成です。
それぞれの花のイメージに似た感じで仕上がりました。

託児の様子作品集合写真

『最初は難しいかな?と思っていたのですが、作ってみたら楽しくて簡単にできました。ありがとうございました』『本を見たり、ネットで見たりしてみようみまねで作っていましたが、この講座を受けて、細かなところも講師の手元を見ることができてよかったです』
『こんなに簡単にかわいいものが作れるとは思っていませんでした。すごく楽しかったです』などの感想をいただきました。
自分で挑戦されてた方もいらっしゃって、スムーズに製作されていました。