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子どもの予防接種

印刷用ページを表示する更新日:2026年9月1日更新

予防接種とは

 予防接種は、ワクチンを接種した方が病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。

 また、病気にかかったとしても、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。

 特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症から赤ちゃんを守るためにとても大切です。

 予防接種は法律等により対象年齢、接種方法が定められています。予防接種を受ける際は、説明書をお読みになりご理解いただき、接種スケジュールなどかかりつけ医と相談の上、接種してください。

予防接種のスケジュールについて

予防接種カレンダー [PDFファイル/157KB]

 

小児期の予防接種スケジュールの目安

生後2か月~1歳

  • 小児用肺炎球菌(初回1回目、2回目、3回目)
  • 5種混合(1期初回1回目、2回目、3回目)
  • B型肝炎(計3回)
  • BCG (1回)
  • ロタウイルス(2回または3回)

1歳

  • 小児用肺炎球菌 (追加1回)
  • 5種混合(1期追加1回)
  • MR (1期1回)
  • 水痘(2回)

3歳

  • 日本脳炎(1期初回1回目・2回目)

4歳

  • 日本脳炎(1期追加)

5歳

  • MR (2期1回)

小学生以降の予防接種スケジュールの目安

9歳~10歳

  • 日本脳炎(2期1回)

11歳~12歳

  • DTワクチン(2種混合1回)

小学6年~高校1年相当の女子

  • HPVワクチン(2回または3回)

 

接種券及び予診票の発行・再発行について

接種券及び予診票の紛失または子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種券の発行は、こども家庭課0826-72-7350へご連絡いただくか、【北広島町】こども予防接種券発行・再発行受付から申請してください。

発行にはおおむね1週間程度時間を要しますので、早めのお手続をお願いします。

 

麻しん風しん混合(MR)ワクチンの定期接種に係る特例処置(2年間)

麻しん風しん混合ワクチン(以下、MRワクチン)については、一部の自治体及び医療機関において、供給が行き届いていない状況が見受けられることから、接種対象期間内に定期接種を受けられなかった以下の対象者については、定期接種を延長します。

対象者

MRワクチン1期対象者:令和4年(2022年)4月2日~令和5年(2023年)4月1日生まれ

MRワクチン2期対象者:平成30年(2018年)4月2日~平成31年(2019年)4月1日生まれ

接種対象期間について

令和7年(2025年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで                                      

異なる種類のワクチンを接種する場合の接種間隔について

異なるワクチンの接種間隔について、注射生ワクチンどうしを接種する場合は、27日以上あけその他のワクチンの組み合わせについては制限がありません

ただし、同一種類のワクチンを複数回接種する場合は、接種するワクチンの用法・用量等に従い、一定の間隔を開けて接種してください。

また、医師が必要と認めた場合、他のワクチンと同時に接種することができます。

異なるワクチンを接種する際の接種間隔 [PDFファイル/68KB]

定期予防接種の健康被害救済制度について

定期の予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく健康被害救済制度の給付を受けられる場合があります。

関連リンク「予防接種健康被害救済制度」(厚生労働省)<外部リンク>

 

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