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令和8年度きたひろ地域自立支援プロジェクト

赤そば春蒔き蜂蜜採取プロジェクト

事業内容

花 養蜂

 「八幡高原を真っ赤に染めよう!」を合言葉に、約10年前から八幡高原では耕作放棄地を利用して11戸の農家が赤そばを育てています。
 9月初旬にあたり一面に咲く赤そばの花は、まるで赤いじゅうたんのようです。その美しさに魅了され、秋には多くの観光客やカメラマンが八幡高原を訪れます。

 そんな八幡高原をさらに盛り上げるため、新たなプロジェクトが企画されました。
 春に赤そばの種を蒔き、これまでは花の咲くことのなかった6月・7月に赤そばの花を咲かせます。
 耕作放棄地が美しい景観に変わるだけではありません。養蜂家とタッグを組み、セイヨウミツバチによる「赤そば蜂蜜」を採取するのです。

 赤そばは種が高価なことや栽培が難しいことからそもそもの収量が少なく、その花から採れる蜂蜜となるとさらに希少性が高いと言えます。
 地域の農業と養蜂を組み合わせ、新しい価値を生み出すための挑戦です。

赤そばアピール画像

赤そば春蒔き蜂蜜採取プロジェクト事業内容 [PDFファイル/87KB]

目標金額

 2,500,000円

募集期間

 令和8年6月中旬から令和8年12月31日まで

 

 

 

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