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パラ陸上 白砂匠庸選手について

印刷用ページを表示する更新日:2019年8月7日更新

白砂匠庸(しらまさたくや)選手プロフィール

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所属:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

得意種目:投擲  (とうてき)

北広島町大朝出身・在住

2歳の時に左手関節を離断する障がいを負う。高校時代に障がい者陸上を本格的に始め、2017年4月あいおいニッセイ同和損害保険株式会社に入社。2019世界パラ陸上競技選手権大会日本代表(競技クラス:F46やり投げ)。砲丸投げ日本記録保持者(11m83cm※平成30年6月現在)。2020年東京パラリンピックへの出場が期待されている。

Topics

2019年8月7日 ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会日本代表(競技クラス:F46やり投げ)に選出されました https://jaafd.org/committee/committee1/20190806-001-55<外部リンク>


2019年4月23日 B&G財団のホームページで紹介されました https://www.bgf.or.jp/bgathlete/no028/shiramasa-takuya01.html<外部リンク>


2018年6月23日 小学生陸上教室開催

2018年6月23日(土曜日)、大朝地域在住でパラ陸上(障がい者陸上)の白砂 匠庸選手による小学生陸上教室が千代田グラウンドで開催され、小学1~6年生18人が参加しました。


白砂選手は、走り方の基本として、体がねじれないように、腕振りは腕を軽く曲げ、手を包丁に例えてまっすぐ鋭く物を切るようにすることなどを子どもたちに指導。リレーや、投てき種目「ジャベリックボール投げ」も体験しました。

子どもたちからは、陸上競技の楽しさや食生活について積極的に質問が寄せられ、白砂選手も「走ることをとおして、色んなスポーツに挑戦してほしい」と話していました。

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