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パラ陸上 白砂匠庸選手による陸上教室を開催しました

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月23日更新

平成30年6月23日(土曜日)、大朝地域在住でパラ陸上(障がい者陸上)の白砂 匠庸選手による小学生陸上教室が千代田グラウンドで開催され、小学1~6年生18人が参加しました。


白砂選手は、走り方の基本として、体がねじれないように、腕振りは腕を軽く曲げ、手を包丁に例えてまっすぐ鋭く物を切るようにすることなどを子どもたちに指導。

指導を生かしたリレーや、投てき種目「ジャベリックボール投げ」も体験しました。

子どもたちからは、陸上競技の楽しさや食生活について積極的に質問が寄せられ、白砂選手も「走ることをとおして、色んなスポーツに挑戦してほしい」と話していました。

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白砂匠庸(しらまさたくや)選手プロフィール

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所属:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

得意種目:投擲  (とうてき)

北広島町大朝在住

2歳の時に左手関節を離断する障がいを負う。高校時代に障がい者陸上を本格的に始め、2017年4月あいおいニッセイ同和損害保険株式会社に入社。入社後は広島支店三次支社に配属され担当地域のお客様と接点を深めている。砲丸投げの日本記録保持者(11m83cm※平成30年6月現在)。2020年東京パラリンピックへの出場が期待されている。