令和8年度の芸北文化ホールの日常をお知らせします。【随時更新】
芸北分校・芸北中学校の入学式が厳粛に挙行されました。芸北分校の入学者は32名(県外3名)、中学校の入学者は8名でした。芸北分校の入学式では、校長先生・分校長先生からお祝いと激励の言葉があり、芸北中学校の入学式では、校長先生がお祝いの言葉とともに「自分の考えを持つ・表現する・チャレンジする・折り合いをつける」ことの大切さについて話をされました。心のこもった生徒代表歓迎の言葉・意欲溢れる新入生誓いの言葉などもありました。芸北地域づくりセンター・町図書館芸北分館は、今年度も地域の学校等の教育活動を支援し連携した取組を進めていきます。
令和8年度がスタートしました。芸北文化ホールには、世界的な植物学者 牧野富太郎博士が八幡湿原を初めて訪れた際、湿地一面に咲くカキツバタの自生地を見て感激し、紫の花汁を自分の着ていたシャツに擦りつけた句の直筆が展示してあります。また、芸北地域で江戸時代より使い古した麻の布を細かく裂いて機織り機で織り込み作られた「ツヅリ・テッコウ」と言われる仕事着等を常設展示しています。玄関ロビーには、実際に使われていた機織り機をおいて体験ができるようになっています。今年度も、引き続き芸北文化ホールと町図書館分館の積極的な利用と芸北地域づくりセンターが行う諸事業への参加について、よろしくお願いいたします。